レイキヒーリング

私の得意なこと

みなさん、自分の感覚を信じていますか?

私の得意なことというお題を頂きました。

18歳ぐらいの頃から古いオートバイを修理して乗るということを趣味にしていました。

そのころオートバイ屋さんでアルバイトをしていました。

そのオートバイ屋さんは古いオートバイを修理して販売することをメインにしていました。

ある日、ベテランのメカニックたちがオートバイを取り囲み、相談していました。

修理は完璧に終わっているはずなのに、エンジンがかからない。

どこが悪いあっちが悪いと議論をしています。

それを聞いていた私は直感的にここが悪いんじゃないの?

と声をかけました。

しかし、彼らは聞く耳を持ちません。

通常原因として考えづらいからです。

では、試しに私に修理させてくれと頼みました。

すると、彼らの意に反してエンジンは無事に始動することができたのです。

あっ、それはたまたまだったのかもしれません。

でも、そのようなことは1度や2度ではなくアルバイトしている間何度かありました。

そして、いつの間にか、原因不明の故障がある度に私が呼ばれるようになりました。

また、普段の生活の中でも椅子やテーブルのネジが緩んでいるのに

気づき自然とそこに手を伸ばし、動かしていました。

きっと、このようなや直感って誰にでもあるのかと思います。

でも、それに気づかないだけなのかもしれません。

たまたま、私がそういうことに関心が強いだけなのかもしれません。

今から、5年ぐらい前にレイキというエネルギー療法 出会います。

レイキでは氣(エネルギー)を使って人の体の不調を整えていきます。

体の不調の箇所を手の感覚で探り感じていき、

そこにエネルギーを流し調整ていくのです。

そこでも、やはりバイクやネジと同じように他の人があんまり気付かないような

エネルギーの不調を見つけることができたのです。

そして、それを生かしてヒーラーとして施術をさせていただいています。

みなさん、自分の感覚を信じていますか?

9月1日にワークショップをします!

自分の感覚を取り戻すワーク